カードローンをいくつまで利用できるか

友人が、カードローンをいくつまでかけもちで利用できるかという実験を始めました。
いつも利用しているものが限度額いっぱいになって借りられなくなったらしく、ちょっとやけになっていたようです。

 

それにしてもデメリットの多そうな実験だなと感じましたね。
下手をしたらいざというときに大きなローンを借りられなくなってしまいますし、返済を行う面でもやりづらくなってしまいそうです。

 

しかし友人はこちらの静止など聞かず、次々とカードローンの申込をおこなっていきました。
幸か不幸か申込は三社でとどまり、そこから先は審査を受けても通らないようになったそうです。

 

カードローンは何より利用者の返済能力をみるというので、友人の収入ではそれ以上は返済が滞るだろうと業者は判断したようですね。
結果がごく一般的なものだったので、友人は消化不良といった感じでしたが、私はほっとしました。

 

金融業者のやたらにお金を貸さないという姿勢に、このときばかりは拍手を送りたいと思いました。
やはりカードローンやキャッシングは、これと決めたところで堅実に行っていくべきだと感じます。

 

これを機に友人には、一社のカードローンでも満足できるような堅実な生活をしていってもらいたいですね。